マイケル・ジャクソンの思想

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【拡散希望】阪大豊中発:放射性物質大量拡散をどう生きるのか? 7月23日(土)

23日に大阪大学で以下のイベントが行われます。

下田先生は、原発がどういうもので、何がおかしいのか、極めて詳細かつ懇切丁寧におしえてくださいます。関西近辺の方は、ぜひ、このブログのオフ会気分でお越しください。私も参加します。終わってからビア・パーティがありあます

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(コミュニケーション・マネジメント研究会)

阪大豊中発:放射性物質大量拡散をどう生きるのか?

3・11の大震災およびそれとともに発生した福島原子力発電所の事故は文字通り未曽有の危機を引き起こし、また現在もその事故の対応および被曝という長い脅威との闘いが現在も多くの人々を苦しめ、人生を変え、精神と身体に影響を与え続けています。こうした中、阪大豊中キャンパスでも、何か市民に開かれたセミナーを発信してゆくことはできないか、と考え、その一連の活動の一環として本セミナーを企画いたしました。

前半は、理学部原子核物理学の下田正教授に、原子力発電所の発電のシステム、放射線とはなにか、生物や身体にどのような影響があるのか、をわかりやすくお教えいただきます。下田先生は、大阪大学共通教育で文系の学生に理学的知識を持ってもらうための講座を行っておられ、その中でも国の原子力政策は、「原子力安全言語」ともいうべき実態と乖離した特殊な業界言語を使用しているために、放射能や原子力といった言葉が正しく用いられないばかりか、原子力技術に従事する当事者の認識をもゆがめてゆく、、、という重要な指摘をしておられます。学内のニュースレターでこの発言を読んだことがあり、いろいろな人に尋ねてようやく下田先生の発言であったことがわかり、お尋ねし、今回のセミナーをお願いすることに。

後半は、ワークショップで、同じく大阪大学理学研究科化学専攻助教の福本敬夫助教に、ガイガーカウンターのしくみと使い方について、講習していただきます。3・11以降、各地で放射線測定の必要性を感じ、自衛的に購入する方も増加していますが、一方ガイガーカウンターは何を、どんなしくみで測っているのか、を知る機会は少なく、やみくもに、数値をみて驚いたり、不安になったりするケースも少なからずあります。長年阪大で放射化学の実験の指導を担ってこられ、3.11以降は、阪大豊中キャンパス内の線量の計測ならびに福島の土壌サンプルの計測などを行っておられる福本先生に、ガイガーカウンターは、何を明らかにしてくれるのか、を実際に現場で測りながら指導していただきます。また、手持ちのガイガーカウンターがある方は、較正済のガイガーカウンターと同じ位置で同じ線源を測ることにより、それぞれのガイガーカウンターの示す値がどのくらいの誤差を持つものかを確認していただくこともできます。

講演およびワークショップは無料です。

また、終了後、阪大坂のカフェ坂にて、ビールを囲んで簡単な懇親会も企画しております。質問の時間もできるだけ、設けたいと思いますので、放射線について関心や危機感をもっているけれど、よくわからない、という方、もっと知りたい、という方どうぞ積極的にご参加ください。なお懇親会は有料で、事前申し込みが必要です。(軽食込で1500円程度。申し込み先はglobalmagagement@mail.goo.ne.jpまで。お名前、所属など簡単な自己紹介文付きでお申込みください)

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阪大豊中発・放射性物質大量拡散時代をどう生きるのか?知識と知恵を蓄える!

日時:2011年7月23日(土)1時すぎから
場所:大阪大学豊中キャンパス大阪大学会館1階アセンブリー(旧浪花高校のイ号館で、阪大80周年を記念して今年度リニューアルしたホールです)

https://55099zzwd.coop.osaka-u.ac.jp/daigaku-hall/
1時:開場 第一部講演会

講師:下田正(大阪大学大学院理学研究科教授)
講演「核物理屋が解説する原子力発電のしくみと放射線の影響」

対話者:深尾葉子(大阪大学経済学研究科准教授)

質疑応答

3時30分:休憩

4時:第二部ワークショップ

講師:福本敬夫(大阪大学大学院理学研究科助教)
内容:「ガイガーカウンターのしくみと使い方―ガイガーカウンターは何をどうやって測るのか―」


6時:阪大カフェ坂(大阪大学博物館MOU一階)にて懇親会(ビアパーティ)
   会費1500円(事前申し込み要・ globalmanagement@mail.goo.ne.jp まで。簡単な自己紹介とともにお申込みください)

主催:大阪大学経済学研究科深尾研究室・コミュニケーションマネジメント研究会
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  1. 2011/07/16(土) 08:07:28|
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