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マイケル・ジャクソンの思想

【告知】安冨歩・片岡祐介の「魂の脱植民地化で読み解くクラシック名曲」シリーズ

魂の脱植民地化の観点から、音楽史を振り返り、名曲の名曲たる所以を追求するシリーズを展開することとした。
手始めに、

【第0弾:予告編】 2015年11月25日 午後3時〜 IWJ中継のみ 「ベートーヴェン交響曲5番『運命』」を主たる題材にした対談

を行う。忘れずに見るように。

=====本編=======
有料・要予約
場所:門前仲町シンフォニー・サロン (少なくとも第一回は確定)
安冨片岡対談 + 片岡がピアノで要所を演奏
毎回、安冨作品を上演
第二弾以降は、安冨作品の世界初演を含む予定
IWJで中継

【第1弾】 2016年1月18日 「ベートーヴェン 交響曲5番『運命』」
ハラスメントによる抑圧と、それをはねのける魂の力を表現した「クラシック音楽」を定義した作品。

【第2弾】 2016年2月18日(予定) 「ラヴェル 『ラ・ヴァルス』」
「クラシック音楽」の終焉を告げると共に、ヴェルサイユ会議の欺瞞性とその後の破局を予言した恐るべき作品。

【第3弾】 2016年3月10日(予定) 「チャイコフスキー 交響曲第6番『悲愴』」
ハラスメントによる抑圧によって魂が殺される物語。驚いたことに、サン=テグジュペリ『星の王子さま』とピッタリと重なる。

【第4弾】 4月某日(未定) 「リムスキー=コルサコフ 交響組曲『シェーラザード』」
ハラスメントによる抑圧を美しい魂が溶かしてしまう「非暴力的闘争」を描いた名曲。

以下、好評であれば、

ムソルグスキー「展覧会の絵」
プロコフィエフ「古典交響曲」
サティ「グノシェンヌ」
ストラヴィンスキー「春の祭典」
伊福部昭「リトミカ・オスティナータ」
松村禎三「暁の讃歌」

などをやっていきたい。

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  1. 2015/11/18(水) 12:00:00|
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