マイケル・ジャクソンの思想

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NPO法人CREC主催 カルチャースクール開講記念セミナー

皆様

カルチャースクール開講記念セミナーのご案内申し上げます。

◆◇農林水産省補助事業「平成25年度"農"のある暮らしづくり」採択◇◆

NPO法人CREC主催 カルチャースクール開講記念セミナー

「 里山資本主義  ~里山が宝の山に変わる瞬間~ 」

日時: 2014年3月2日(日曜) 14:00~16:30
場所: 大阪大学会館 1Fアセンブリーホール (阪急石橋駅から徒歩15分)
https://55099zzwd.coop.osaka-u.ac.jp/daigaku-hall/files/access.html
ご講演:井上恭介氏(NHK広島)
 発売後一か月で10万部突破『里山資本主義-日本経済は「安心の原理」で動く』
 著者(共著;藻谷浩介)
聴講料:無料 ※要事前予約 (お申込お問い合わせ:crecsatoyama@gmail.com)

農のある暮らし「自然循環型農法カルチャースクール」も同時募集中!
http://crecschool.com/

<概要>
私たちNPO法人CRECは、市民・団体・大学などと連携し、「人の気配のする自然」としての「里山」という概念を元に、人間と生態系との相互促進関係を促進するビジネスを支援するための様々な活動を行っています。
里山のグローバル・マネジメントを研究する大阪大学経済学研究科・深尾研究室、現代日本の硬直化したシステムから脱するための叡智を学ぶ東京大学東洋文化研究所・安冨研究室、自然の力を活かした新たな技術や社会を探求する大阪大学工学研究科・宇山研究室、人と農業と食がつながる社会を実践する大阪大学グローバル人間学研究科・神前研究室の協力のもと、カルチャースクールの創設を通じて、都市市民への農業体験の場作り、食育啓蒙と同時に、自然循環型農法を推進を目的としています。

講演会終了後、同じ会場で、
深尾研究室・コミュニケーション・マネジメント研究会主催
丹波 森のめぐみのカレー試食会兼交流会を開催します。
参加費1000円で、丹波の地酒やワインなどは実費にてご提供いたします。
この機会にぜひ里山ジビエの深い味わいを楽しみながら、参加者、講師の交流を深めたいと思います。
※ 要事前予約 (お申込お問い合わせ:crecsatoyama@gmail.com)

皆様のご来場をお待ちしております。

CREC事務局
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  1. 2014/02/15(土) 22:18:11|
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ラ・ボエシ『自発的隷従論』山上浩嗣訳・解題 (西谷修氏の蛇足の解説付き)

http://www.amazon.co.jp/dp/4480094253/ref=cm_sw_r_tw_dp_vMA.sb172D6G8
 
こんな凄い論文が16世紀に、しかも十代の少年によって書かれていたとは。。。

 人間社会の隷従と圧政とのポジティブフィードバック機構が、明瞭に示されている。人間が自ら自由を放棄するのは「慣習」による。「国民が隷従に合意しないかぎり、その者はみずから破滅するのだ。なにかを奪う必要などない、ただなにも与えなければよい。」
 ラ・ボエシは、「哀れでみじめな、愚かな民衆よ、みずからの悪にしがみつき、善には盲目な人々よ!」「その敵がもつ特権とは言えば・・・あなたがた自身が彼に授けたものにほかならないのだ。」(21-2頁)と明言している。「自発的隷従」は、「愚かな民衆」の態度のことで、これが「圧制」を維持する「薪」となるのだ。明らかに民衆こそは圧政の共犯者である。共犯者であるがゆえに、共犯をやめれば圧政もなくなる、と説くのである。これはガンディーの非暴力不服従闘争の理論の完全な先駆である。
 更に圧政者に盲従する「小圧制者」の豊かでみじめな生活ぶりも的確に描かれている。この部分は、私の『東大話法』をめぐる一連の著作のまぎれもない先駆で、知らなかったことを恥じる。山上氏は、この難しい古いフランス語をわかりやすく訳すという偉業を成し遂げたが、それには十数年もかかったという。

 一方、「監修者」の西谷修氏の「解説」は、まったく違った議論をしている。
 彼によれば「小圧制者」の態度が「自発的隷従」だという。そして「その底辺には、圧制を被り物心両面で収奪されるばかりの無数の人々が置かれている」として、一方的に収奪されている「民衆」を想定する。圧制者はパンとサーカスとで彼らを慰撫して気を逸らさせるので、民衆も支配の継続を望むようになるという。これでは、民衆が不服従を貫いたところで、圧政はなくならない。「一斉蜂起」かなにかがないと、体制は崩壊しない。
 西谷氏は、本当に本文を読んで解説を書いたのだろうか?
  1. 2014/02/14(金) 15:19:53|
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