マイケル・ジャクソンの思想

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2/25【安冨歩と平智之の「公民」漫才・Wトンチ・ライブヴァージョン】~第二回「暴走するWトンチが立場の暴走を止める!」~

【安冨歩と平智之の「公民」漫才・Wトンチ・ライブヴァージョン】
~第二回「暴走するWトンチが立場の暴走を止める!」~

渋谷:ラストワルツ
http://last
waltz.info


1回目の成功に心踊らせる二人の「トンチ」男とその成功を支えた世界的作曲家原田敬子が2回目のライブを行う。さて、今回はどうなることやら。



第一部はオーバーシックスティのオヤジ達競演の都知事選を考える。結果はどうあれ、その意味をしっかりと捉え、次を考える。原発はどうなるのか、憲法改正は、安倍政権の将来は、などなど。WトンチはWヤングを越えるか?!

ゲストに、東大授業ネット中継のマドンナ・江口友子議員が登場!
https://sites.google.com/site/pingannettowaku/an-fu-buno-shou-yeto-dui-tan

また、日本でただ一人、笙を一人で作成できる職人・演奏者、鈴木治夫氏が来てくださることに!
笙を演奏してくださいます!!凄い!



第二部は前回の来場者全員の心を震わせた安冨歩作詞・作曲原田敬子編曲の「同じ道」を新たな編成で再演すると共に、ダンサブルなロック版を演奏!しかも、前作を遥かに越える問題作、安冨歩作詞・作曲原田敬子作編曲の「サリエリの歌(または、立場の音楽)」を世界初演!
そこに、平バンドが登場し、安冨バンドに対決という「バンド合戦」果たして、結果はいかに。


★桐朋学園大学教授・ピアニスト・廻由美子氏がキーボードと打楽器で参加決定!
★音楽評論家・原発オタク・高橋健太郎さんも、参加決定!
★福生のロッカー・澤田健一率いる GOLZ(ゴルズ) が参加!
★ヴァイオリニスト・高木祐香氏、参加決定! ブログ→http://ameblo.jp/tantakotann/

★平バンドの詳細が明らかに!
「特定秘密倶楽部バンド(仮称)」
メンバーは
演説:平智之
ギター:澤田健一
ピアノ:毛利良平
ベース:烏賀陽弘道(ジャーナリスト)
ドラム:大久保博志

★澤田健一率いる GOLZ(ゴルズ) が安冨と「同じ道 ロック版」を共演決定

★しかも、フルート奏者・西村祐(にしむら・ゆう)氏が、「同じ道 ロック版」に参加!
西村氏のプロフィールは以下。
桐朋学園大学在学中より、現代音楽と室内楽のジャンルで活動を始め、同大学室内楽演奏会、同作曲科作品発表会などに多数出演。以後、1989年川崎市教育文化会館オーディション合格。1991年東京現代音楽祭室内楽コンクール入賞。日本フルート協会理事。国際演劇協会(ITI/UNESCO)日本センター会員。雑誌『レコード芸術』レギュラー執筆者。


どこまで規模が拡大するのか?!

開場 19:00 開演 19:30
全席自由 ¥2,500(税込み ドリンク別途オーダー)

【出演】
安冨歩(東大教授)、
平智之(前衆議院議員)、
原田敬子(作曲家)
廻由美子(ピアニスト)
高橋健太郎(音楽評論家)
江口友子(平塚市市議会議員)
鈴木治夫(笙職人、演奏者)
高木祐香(ヴァイオリニスト)
西村祐(フルート奏者)
澤田健一(ギター)
毛利良平(ピアノ)
烏賀陽弘道(ベース;ジャーナリスト)
大久保博志(ドラム)


メールでの予約はこちらまで、lastwaltz@shiosai.com
1.ご希望公演日時 2.お名前&フリガナ 3.人数 4.お電話番号
を送信下さい。折り返しこちらから確認のメールを送信致します。
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  1. 2014/01/27(月) 09:26:52|
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久々に、池田信夫氏の東大話法を見たので解説。


「細川護煕」で検索していたら、以下のブログの記事が出ていた。
あまりに日本語が変なので、誰かと思ったら、池田信夫氏だった。

あほくさいけれど、面白いので解説しておく。

まず、「細川護煕氏のよくある錯覚」というタイトルがすごい。このタイトルのままだと「細川氏がよくやる錯覚」という意味にしかならないが、そういうことではないらしい。「細川護煕氏が犯した、他の人にもよく見られる錯覚」という意味だろう。誰が錯覚しているかは、既に明らかだと思う。

まず大島堅一氏の本についての言及があるが、これは池田氏による書評がリンクしてある。

http://agora-web.jp/archives/1416848.html

ここに出ているやつなのだが、これがとんでもないハチャメチャ書評なのだ。大島氏は、

池田信夫先生の書評を読みました。当方の社会的費用論、発電コスト論に関して、誤解されているようです。また、原子力損害賠償の基本を誤認しています。このような理解で意見を披露していることに驚きました。安冨歩先生の東大話法の本を読むと、池田先生の論法が理解できるようになると思います。https://twitter.com/kenichioshima/status/151471388794949632

とツイートしている。何度もやりとりしたらしいのだが、一切、変化しないので、大島氏は、あっけにとられておられた。
 ここでも大島氏を槍玉に挙げているように、自分の誤解を一切、訂正する気がないらしい。厚顔無恥にも程がある。
 このブログの記事で東大話法の練習問題として注目に値するのは、

========
問題は、確率的に計算できないテールリスクがあることだ。これも細川氏が錯覚しているように「国の存亡に関わる」問題ではなく、福島事故の健康被害は無視できるが、今後のリスクはゼロではない。これについてはGEPRにちょっと経済学的な説明をしたので、興味のある人は読んでほしいが、結論としては大型軽水炉の新設は望ましくない、というのが世界の専門家のコンセンサスである。

しかし既存の原発を止める合理的な理由はない。そのコストは1~2円/kWhと化石燃料に比べて圧倒的に安く、法的にも技術的にも今すぐすべて運転できる。大島氏も認めたように、すでに10兆円近い天文学的なコストに見合うメリットは何もないのだ。
========

この部分である。何を言っているのか、わからないと思うが、それはここでいろいろとごまかしているからである。何をごまかしているか解剖してみよう。

池田氏は、「確率的に計算できないテールリスク」があることを認めている。ということは、原発のコストを正確に計算することはできないことを認めている、ということである。なぜなら、

  予測される総コスト = ∑(事象 i の想定されるコスト ✕ 事象 i の確率)

で決まるのだが、確率が計算できない事象があるなら、総コストがわからず、全体としてどのくらいの規模のリスクを背負うのか、判断できないのである。これが原発の一番いやなところである。

 そこで池田氏は、

  「結論としては大型軽水炉の新設は望ましくない、というのが世界の専門家のコンセンサスである。」

と、「世界の専門家」を引っ張り出してくる。

世界の専門家って誰なんだ?

とツッコミをいれたくなる。きっと池田氏も、誰か知らないに違いない。こういうところで「権威」を引っ張りだして誤魔化すのが彼らの常套手段である。
 そして畳み掛けるように、「しかし既存の原発を止める合理的な理由はない。」という。ここがうまいところで、世界の専門家は「大型軽水炉の新設は望ましくない」と言っているらしいのだが、「既存の原発を運転すべきだ」とは言っていないのである。だが、こういう風に畳み掛けると、世界の専門家がそう言っているように聞こえる。ところがその根拠は、

 「合理的な理由はない。」

だけなのである。これは誰が「合理的」と判断しているかというと、世界の専門家より偉いらしい池田氏なのである。彼らが「合理的」と呼ぶのは「私が合理的だと思っている」という意味でしかない。そして実際のところ、その根拠となりうるのは

 「そのコストは1~2円/kWhと化石燃料に比べて圧倒的に安く、法的にも技術的にも今すぐすべて運転できる。」

という文章だけである。しかし、池田氏が認めているように、確率的に計算できないリスクがあるので、コスト計算は正確にはできない。ここで完全に矛盾している。この矛盾をごまかすために、池田氏は、変な日本語を使ったのである。

最後に、

 「大島氏も認めたように、すでに10兆円近い天文学的なコストに見合うメリットは何もないのだ。 」

とキメの言葉を言っているつもりであるが、この文がまた意味がわからない。
 ます大島氏は、池田氏は全てを誤解している、と言っていて、何も認めていない。
 また、「すでに10兆円近い天文学的なコストに見合うメリットは何もない」と言うが、この部分は明らかに変である。何のコストに何のメリットが対比されているのだろうか。多分、「原発に対して既に10兆円近いコストが投入されている。原発を即時停止にすると、このコストを放棄することになるが、得られる危険回避のメリットはそれを下回っている」ということだと思うが、池田氏も認めたように、確率計算できない事象があるので、メリットの上限が確定できない。原発を即時停止にする理由は、「コストの上限が計算出来ない」からなのだ。無限大のコストは当然、十兆円を上回る。
 更に、大島氏の本に書いてあることは、電力会社や政府の認めている原発の維持コストだけで、そのメリットを上回っている、ということなのである。

 本当に呆れ返ってしまうが、欺瞞論法のサンプルとして、池田氏は相変わらずとても面白い。




=======東大話法のサンプル==========

http://blogos.com/article/78548/

細川護煕氏のよくある錯覚


*

*


言論アリーナでは7.6%の支持しかなかった細川氏だが、きのうの出馬会見も予想どおり支離滅裂だった。BLOGOSの記事によれば「脱原発」以外の具体的な政策はほとんど出てこなかったが、彼が何を誤解しているかはわかった。これは小泉氏と同じ、よくある錯覚だ。現在、燃料費などで、海外に相当なコストを払っているわけですが、今まで原発事故の無責任体制のために、実は天文学的なコストがかかっているわけです。それが見えない形、税金の形で投入され、コストは安いという誤魔化しと嘘がまかり通ってきました。原発の安全性の問題や、核のゴミのことを考えたら、これがいかに割に合わないかは明確であります。この「天文学的なコスト」とは何のことかわからないが、おそらく大島堅一氏のいうような電源交付金などの固定費だろう。それは「税金」ではなく電力会社が負担しているので、「誤魔化し」はない(ここは大島氏は正しく認識している)。こうした交付金はサンクコストであり、これから原発の新規建設はありえないので、過去のコストがいかに「天文学的」だろうと、今後の原発の採算性には関係ないのだ(大島氏はこれを錯覚している)。

「核のゴミ」のコストも民主党政権が計算した。JBpressにも書いたように、バックエンドも事故の賠償コストも含めて原子力が最低だ。原発に「天文学的なコストがかかる」というのは、小泉氏と同じく数字に弱い文科系の政治家が陥りがちな錯覚である。固定費の金額は大きいが、何十年にもわたって償却されるので、図のようにkWh単価は小さいのだ。


発電コスト(円/kWh)出所:エネルギー・環境会議

原発事故のコストも大きいようにみえるが、大事故の確率は低いので、その期待値は小さい。たとえば福島事故の賠償額が10兆円とし、これと同じ事故が100年に1度起こるとしてもkWhあたり0.4 円。これは損害保険で十分カバーできる。コストで考える限り、バックエンドも含めて原発は十分競争力がある。少なくとも全世界で毎年1万人以上を殺している石炭火力より安全だ。

問題は、確率的に計算できないテールリスクがあることだ。これも細川氏が錯覚しているように「国の存亡に関わる」問題ではなく、福島事故の健康被害は無視できるが、今後のリスクはゼロではない。これについてはGEPRにちょっと経済学的な説明をしたので、興味のある人は読んでほしいが、結論としては大型軽水炉の新設は望ましくない、というのが世界の専門家のコンセンサスである。

しかし既存の原発を止める合理的な理由はない。そのコストは1~2円/kWhと化石燃料に比べて圧倒的に安く、法的にも技術的にも今すぐすべて運転できる。大島氏も認めたように、すでに10兆円近い天文学的なコストに見合うメリットは何もないのだ。
  1. 2014/01/25(土) 11:13:55|
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空馬さんのコンサート評

空馬さんのメルマガから、許可を得て転載します。
この「クソな舞台」をやったのは、どこのオケのどのコンサートなんだろう?

=========

オーケストラというのは、どんな生き物だろう。
イメージと現実に違いがあるのだろうか。

10代のころ、ウィーンでみたオペラは最後で本当に心臓を刺されて血吹雪が上がっているように見えた。
地下には、どうやら演奏をする人たちが埋まっているらしく、なにやら、凄い音が鳴り響いていた。

ベルリンでみたコンサートは、なにやら有名な人が有名な曲をやっていた、僕も聞いたことがある音だった、その時に、まるで感情がぶつけられてくるように痛みを感じた。
痛みの中に音があった。
全部もう20年以上まえだ。

僕のオーケストラのイメージは、そういうい痛みと圧力という力だ。
今回久しぶりにオーケストラを聴いた。
本当に久しぶり。

小さな集団の演奏するコンサートには何度か最近もいっている。
友だちが参加している、古楽器の集団はなかなかよい。
だら、日本人という種類がクソなわけではない。

今回は、友人の曲を聴きに行った。
CDを持っている。
ナマで聞いてみたいとずっと思っていた。
CDでは分からない、何かがあると感じていた。
現代音楽という分野、いろいろあるけど、何かに挑戦しなくてはならない宿命を背負っていると思おう。これは、気負うようなものではないが、宿命としてはある。

彼女の曲は肉体と魂のコミュニケーションである。
そのコミュニケーションを楽器と音が媒介していく。
その時に鳴るであろう音が創造されている。
という期待。
それを期待させる構造。
しかし、未だ僕はその体験をしらない。
この僕の期待感は強力である。
それは、まさにフラジャイルである事の強度という事を唯一音楽で実現しようとしているからだ。
それは、僕が生きる重要ところだ。
これを聴くには、CDでは無理である。たぶん。
ライブが必要である。ダイレクトな肉体と魂が必要である。

さて、なぜ、このオーケストラはこんなにも鳴らないのか?
なぜ、このオーケストラはコミュニケーションを停止しているのか?
なぜ、このオーケストラ2時間の中で成長をしないのか?
僕は何を聴けば良いのか?

久々にクソな舞台を聴いた。
僕は糞にまみれて生きているので、糞は嫌いじゃない。
糞が命の源になるから、でも最近の糞はやばい、農薬とか薬とか余計なものが沢山あって、土も殺す。これは、もう本当に糞ではなくクソだ。

もし、音楽の可能性を信じることができないなら退場すべきだ。

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メールマガジン仕事ばんざいをお読み頂きありがとうございます。
HP番仕事ばんざいもよろしくお願いします。
http://sigotobanzai.nestex.jp/
メールマガジンへの参加・退会設定
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  1. 2014/01/13(月) 11:39:16|
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