4月22日の福井コンポジウムに刺激を受け、NPO法人インフォメーションセンターが、独自に馬車イベントを開催することになった。同NPOは、神戸の拠点からトラックで馬と馬車とを運送し、福井県繊協会館周辺に馬車を走らせます。いつ始めるかは状況次第ですが、だいたい1時くらいから始めるそうですので、乗りたい人は、そのあたりをうろついていて下さい。馬車は10人乗りだそうです。乗車費用などはありませんが、もしよろしければ、カンパをお願いします。
コンポジウム終了後、参加された皆さんを、福井城址にまでピストン輸送してくださる、とのことです。
http://www.ryufo.com/馬車はこちら
http://www.ryufo.com/honbu/horse%20wagon/horse%20wagon.html
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- 2012/04/18(水) 09:12:00|
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<安冨歩・東大教授、魂のコンポジウム初陣>自分自身を取り戻す道を求めて〜「脱原発先進社会」福井の未来を構想する〜≪開催趣旨≫
2012年3月28日、東京大学において、「魂の脱植民地化」を考えるコンポジジウム「原発事故で何が吹き飛んだか?~日本社会の隠蔽構造とその露呈~」を開催しました。これは、福島第1原子力発電所の事故から一年が経過した時点で、あの事故は何だったのか、あの事故によって何が明らかになったのか、を考えるための場として開催したものです。このコンポジウムは大きな反響を呼び、今もツイッター上などで議論が続いています。
この豊かな対話の場を継承すべく、福井で「魂のコンポジウム」を開催することと致しました。この地でいま「魂の植民地化/脱植民地化」の激しいせめぎ合いが起きているように感じるからです。
コンポジウムという形式は、私たちの研究会で過去、何年も行っているもので、「コンポジウム」=「コンサート」+「シンポジウム」という意味で、音楽・芸術と学術との融合を目指すものです。ここで展開する議論の目的は、なんらかの「合意」を形成することではなく、参加した者、一人一人が、それぞれに新たな気づきを得て、独自の考えを発展させることです。このコンポジウムを通じて、この事故のもつ意味と、これからの道を、それぞれに考えたいと思います。
日時:2012年4月22日 午後12時30分開場・13時00分開始・16時終了
場所:
福井県繊協ビル8階大ホール
参加無料、事前登録不要
【報告者】安冨歩教授(東京大学・東洋文化研究所):『原発危機と「東大話法」』(明石書店)の著者
「原発主義」からの脱却によって実現される豊かな社会の構想〜「魂の脱植民地化」の観点から考える〜【芸術】赤城修司(福島市)・福島の高校美術教員。今回は「放射能芸術集団:
ハイレッド・セキュリティー」を代表して、福島市の日常物を利用したインスタレーション
「何も変わってないのに、何もかも変わってしまった。」を展示。
【音楽】
よしこ:福井県出身、東大文学部卒。
山本道則:福井県出身・在住。
【対話者】安東弘光教授 (福井大学・工学研究科機械工学専攻)
【ゲスト】斉藤新緑さん:福井県会議員
ナンシーさん:サーフショップ店長
<式次第>
(1)よしこの歌でオープニング
(2)安冨による報告(40分程度)
(3)対話者・ゲストとの討論
(4)赤城の展示物の紹介と福島の現状についての報告
(5)山本道則の歌でエンディング
(6)途中で適宜、歌を挟む。
【主催】東京大学東洋文化研究所 安冨研究室
連絡先:03-5841-5849 animus@ioc.u-tokyo.ac.jp
追記:お子さん連れ、歓迎!
- 2012/04/12(木) 22:33:09|
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