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マイケル・ジャクソンの思想

もんじゅ:頼むからうまく抜いて、止めてくれ

もんじゅの作業が始まる。抜こうとして爆発したら、それこそ西日本壊滅である。まぁ、そんなことにはならないだろうが、抜けない可能性は高い。これで抜けないと、今度は原子炉の圧力容器の蓋を壊さないといけない。それは更に危険な作業になる。

しかし、抜けたら抜けたで、連中は、もんじゅを動かす実験を始めるつもりである。

とんでもない話である。全力で抜いて、止めろ!!


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もんじゅ原子炉容器に落ちた装置、引き抜きへ

 日本原子力研究開発機構は23日、高速増殖炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の原子炉容器内に落ち、取り出せなくなった核燃料交換用の装置(長さ12メートル、3・3トン)を6月中旬をめどに引き抜くと福井県に報告した。


 24日に準備作業に入る。

 原子炉の熱を伝える冷却材のナトリウムは、空気に触れると燃える性質があるため、外気を遮断する特殊な器具を設置し、原子炉の上ぶたの一部ごと引き抜く。

 装置は昨年8月に落下。同10月につり上げを試みたが、落ちた衝撃で装置の一部が変形してしまって抜けず、作業を断念していた。

(2011年5月23日20時30分 読売新聞)
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  1. 2011/05/23(月) 23:17:15|
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福島原発:山下教授の目論見通りの健康調査

放射線の病気は、治療して治る、というようなものではない。運がよければならないし、悪ければなる。あとから健康診断してもらっても、被曝者の健康被害の改善には繋がらない。

病気になったら、経済的にも社会的にも医療の面でも、しっかりと支える、という体制の構築こそが重要であって、予算はそこに使わねばならない。そのデータだけで十分だと私は考える。こういう調査は、被曝者のモルモット化に過ぎない。山下教授の目論見通りである。

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原発周辺15万人以上を健康調査へ 福島県、今後30年
2011年5月23日20時24分 朝日新聞

 福島県は、東京電力福島第一原発事故による周辺住民への放射線の影響を調べるため、15万人以上を対象に、長期間の健康調査をすることを決めた。医療機関や政府の専門家もまじえた「健康管理調査検討委員会」を27日につくり、具体的な調査方法や住民への説明方法を検討する。6月以降の開始を目指している。

 対象は、警戒区域や計画的避難区域を中心に15万人以上、30年程度を想定。子どもについては、福島市などにも調査範囲を拡大することを検討する。

 長期間、低線量の放射線を受けた場合の影響については未解明の部分が多い。調査では定期的な問診や採血、採尿といった検査で、がんの発生率の増加などの兆候がないかを早期につかみ、適切な治療につなげたいとしている。調査結果は公表する方針だ。
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